訪問看護とは

看護師などの専門職がご自宅を訪問し、主治医の指示の下で療養生活をサポートするサービスです。

病気や障がいがあっても、住み慣れたご自宅で安心して暮らせるように、医療的ケアや生活支援を行います。

だいせん訪問看護の特色

私たちは、精神科の現場で長年経験を積んだスタッフ(所長20年、他・精神科療養病棟10〜20年)で構成しています。

精神の揺らぎや認知症の症状を敏感に捉え、服薬・環境調整で穏やかに支えながら身体の合併症にもしっかりと対応します。

点滴やCV管理、在宅酸素・呼吸器、ストーマ管理・胃瘻、緩和ケアまで対応します。

24時間オンコールで、夜間や急変時も迅速に駆けつけます。

住み慣れた家で、その人らしく暮らせるよう、だいせんのように寄り添います。

   

ごあいさつ

だいせん訪問看護ステーション所長の櫻井彰です。私は鳥取県出身で、子供の頃から故郷の大山(だいせん)を見て育ちました。

雪を冠した雄大なだいせんの姿は、どんなときも変わらずそこにいて、静かに、でも力強く周りを守ってくれる存在でした。

そんな大山(だいせん)のように静かに、でも確実に支えたいという想いから、このステーションの名前をつけました。

写真はそんな大山(だいせん)を背に撮ったものです。

利用者様の「その人らしい暮らし」を共に支えます。

一般看護・精神科看護の両面に対応できる強みを活かし多様なニーズに寄り添い、その人らしい生活を共に支えます。

所長 櫻井 彰

ご利用までの流れ

  • 【介護保険】
1.相談
ご自宅で困ったことに対して相談を承ります。
2.要介護認定申請
要介護認定の申請をしていただきます。
3.ケアプラン作成
ケアマネジャーの作成したプランに沿ってケアをさせていただきます。
4.契約
プランに沿って契約をしていただきます。
5.サービス開始
契約終了後プランに沿ってサービスを開始いたします。
  • 【医療保険】
1.相談
ご自宅で困ったことに対して相談を承ります。
2.訪問看護指示書
主治医に訪問看護の指示をもらいます。
3.契約
訪問看護指示書が出た時点で、ご紹介・ご希望があれば契約いたします。
4.サービス開始
主治医の指示に従いサービス開始となります。

サービス内容

1.精神疾患のある方の心のサポート

 利用者さんの気持ちに寄り添い対応します。

2.点滴・傷の処置・バイタルチェック

 身体の状態と主治医の指示に合わせた処置をします。

3.服薬管理や生活リズムの調整

 服薬の管理の状況や睡眠状況など観察します。

4.ご家族様の介護負担軽減と相談

 ご家族様が普段困っていることなど相談していただき対応します。

5.主治医やケアマネジャーとの連携支援

 主治医・ケアマネジャーと連携した支援を目指します。

6.ターミナルケア

 本人様の希望やご家族様の想いを尊重しながらサポートします。